タイの国民食『ソムタム』入門編

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ソムタム・タイ

日本で言うなんだろう、きゅうりの浅漬け?的な。

ごはんのおかずにもなり、おやつ代わりにもなり、サラダ感覚な。

日本語で、青パパイヤのスパイシーサラダとか言われる。

まだ熟してないパパイヤ。オレンジじゃなくて、緑のパパイヤ。

それを千切りチックなそぎ切りにして、

調味料と混ぜる。

からさは投入する唐辛子の本数で調整。

普通だと3本とか5本。

外国人とみられると控えめに。

辛くしてっていうと、1-2本多めに入れてくれる。

ひとつかみとか入れるタイ人もよくいる。

全体的な味は、辛さ+すっぱさ+微妙な甘さ。

酢の物的な?

 

入れる素材で縦横無尽

写真はソムタム入門編で、ナッツと干しエビが入るタイプ。

塩漬けカニとかワタリガニとか、パラーと呼ばれる独特な調味料とか、

パパイヤでなく、きゅうりやマンゴーをつかったものも。

バリエーションはそれこそ数十種類も存在する。

辛さに抵抗があるかもだけど、

食べ慣れてくると、ないと寂しさ感じるときもあったり、

一時帰国中に無性にたべたくなったりもする。

 

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